大人気ノンフライヤーのCOSORI(コソリ)は『2.0L/4.7L/6.0L』と主に3種類の展開があり、それぞれ本体のサイズや人数の目安・特徴などの違いがあります。
今回は、どのサイズが自分の生活スタイルに合っているのか迷っている方の参考となる記事です。
【まとめ】それぞれの特徴はコチラ
| 人数目安 | 大きな特徴 | 本体サイズ/色 | |
|---|---|---|---|
![]() 2L | 1〜2人 | 省スペースで、1人・カップル暮らしに最適 | 約 25.6 × 21.1 × 26.7 cm ブラック・ホワイト |
![]() 4.7L | 3〜5人 | 普段使いできる一番人気の標準サイズ。家族分の調理に対応 | 約 27.2 × 27.5 × 30.3 cm グレー・アイボリー・レッド・グリーン |
![]() 6L | 4〜6人 | 丸鶏やまとめ調理もこなせる、多機能で大容量サイズ | 約 30.0 × 30.0 × 30.1 cm ブラック・ホワイト |
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サイズによってそれぞれの機能や特徴は多少違いますが、オイルカットでヘルシー調理ができる・料理の幅がぐんと広がる・楽になるなど基本的な部分は同じ。
筆者実は6.0Lサイズにはお味噌やヨーグルトなどの発酵食品が家で作れる「発酵機能」も付いています◎それぞれのサイズの特徴はこの後紹介
\ベストセラー‼一番人気のサイズは4.7L/
【徹底比較】COSORIのサイズ別による特徴や機能の違いは?


COSORIのノンフライヤーは、主に2L・4.7L・6Lの3サイズから選べます。
この3サイズの大きな違いは・・・
- 1回で調理できる容量
- 本体自体のサイズ感
- 設定できる温度
- 消費電力
- 調理できるメニュー
そのため、「何人分を作るか」だけでなく「どこまで料理に活用したいか」まで考えて選ぶことが大切です。
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![]() ![]() 2L | ![]() ![]() 4.7L | ![]() ![]() 6L | |
|---|---|---|---|
| 最大の特徴 | 小型・軽量・1台4役 | 容量と使いやすさのバランス・ワンタッチ調理 | 低温調理・発酵・乾燥など9つの調理モード |
| 温度設定 | 75~205℃ | 75~230℃ | 30~230℃ |
| 消費電力 | 900W | 1230W | 1500W |
| 人数の目安 | 1~2人 | 3〜5人程度 | 4人以上・まとめ調理 |
| オイルカット% | 97% | 85% | 95% |
| 食洗器 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 重さ | 約2.37キロ | 約4.42キロ | 約5.2キロ |
| カラー | ブラック・ホワイト | グレー・アイボリー・レッド・グリーン | ブラック・ホワイト |
2Lは一人暮らしや朝の弁当作り・夜のおつまみを気軽に作りたい方などに最適なサイズで、幅21.1cmと超小型でコンパクトめなキッチンでも置き場所に困りません。
4.7Lは1番人気の3〜5人分の調理に対応し、日常使いに最もバランスの良い標準サイズ。
6Lは作り置きや4人分以上を一回で調理したい方向け。丸鶏も調理できる大容量ながら幅30cmと高さを抑えた設計でまとめ作りに重宝します。



我が家は2人暮らし。2Lと迷いましたが、1週間分の作り置きも良くするので4.7Lを選択したらとても良かったです。友人が遊びに来た時の量もカバーできるし、バランス良いサイズ感なのも納得です



4人家族なので一番人気の4.7Lを選択。唐揚げや春巻きも油を使わずカリっと調理できるので毎日使います。あとはドライフルーツを作って子供のおやつや紅茶に入れたりとにかく用途が多い◎
油で揚げる代わりにノンフライヤーを使いたいと考えている方は2L/4.7Lで十分ですが、発酵モードなど料理によりこだわりたい派!という方には6Lが人気。
先ほどもお話したように「何人分を作るか」+「どこまで料理に活用したいか」まで考えて選ぶと、後悔せずに選択できると思います。
まだ迷っている…という方、大丈夫です!
ここからは更に3サイズそれぞれの特徴を細かく紹介していきます。
\1番人気‼バランス重視派は『4.7L』/
『2L』サイズはコンパクト+コスパ重視の方


コソリのノンフライヤーの中で最もコンパクトな2L は、一人暮らしの方やキッチンが狭い家庭に最適なモデルです。
最大の特徴は、従来のノンフライヤーのイメージを覆す圧倒的な省スペース設計になっていること。
幅が約21cmとA4サイズの用紙に収まるほど小型で重さも約2.3kgと軽量なため、使いたい時だけ棚から出し入れするのも簡単です。
- 超小型・軽量設計: 置き場所に困らないサイズ感
- お弁当・1人用に最適: 1〜2人分の主菜や子供の朝食・お弁当のおかず作りにジャストサイズ
- 圧倒的なタイパ: 予熱が不要・火を使わず時短でヘルシーな揚げ物ができる
- 優れた静音性: 運転音が約48dBと非常に静かで、夜間の調理も気にならない
- 手入れが楽々: バスケットが小さく丸洗いしやすいため、食洗機にもすっぽり収まる
コンパクトなサイズ感のお陰で、気軽に「油なし調理」を習慣化できる点も魅力的。





コンパクトなので小さめの我が家のシンクでも洗うのが楽です!
小さくても最大200℃の熱風循環テクノロジーを搭載しており、お惣菜の温め直しもサクサクに仕上がります。
「健康的な食生活を送りたいけれど、調理や片付けに手間をかけたくない」という方に、まさにぴったりの一台です。
\コンパクト+コスパ重視の方は『2L』/
『4.7L』サイズは容量・機能・サイズ感のバランス重視の方


コソリのノンフライヤーの中で、不動のロングセラーとして圧倒的な人気を誇るのが4.7Lのサイズ。
調理できる容量と本体サイズのバランスが非常に良く、3〜5人のファミリー層からまとめて作り置きをしたい2人暮らしの方まで幅広く支持されています。
最大の特徴は、キッチンに馴染むスタイリッシュなデザインと高火力にあります。
ワンタッチで調理法が選べるタッチパネルが採用されており、直感的な操作が可能。
- 3〜5人分の頼れる大容量: コンパクトな本体ながら、家族分の唐揚げやお惣菜の温め直しを一度にこなせる
- 最高230℃の高温調理: コソリ独自の技術で、一般的なモデルより高い火力で外はカリッと、中はジューシーに
- 9種類のプリセット機能: ポテトや鶏肉など、ボタン一つで温度と時間を自動調整
- 優れた静音設計: 独自の「Air Whisper」技術により、55dB以下の静かな動作音を実現
- 食洗機対応でお手入れ簡単: バスケットとクリスパープレートはテフロン加工で、丸洗いも楽々
おすすめの理由は、毎日の夕食作りのメイン調理器として「本当につかい倒せる」実用性の高さ。
2Lサイズでは小さすぎて数回に分ける必要がある調理も、4.7Lなら一度で完了するため劇的な時短になります。





本当にちょうどいいサイズ感が魅力です。4人家族の我が家にはピッタリで、作り置きや子供の朝ごはんのあたためなど普段使いがしっかりできるのもポイント高いです◎
火を使わずほったらかしで一品が完成し油の処理やキッチンのベタつきからも解放されるため、忙しい日々のご飯作りを力強くサポートしてくれる一台です。
\1番人気‼バランス重視派は『4.7L』/
『6L』サイズは料理好き・充実した機能重視の方


コソリのノンフライヤーの中で、最もパワフルで最上位の機能面を持っている 6L。
育ち盛りの子どもがいるご家庭や、一度に大量の作り置きをしたい方に最適な超大容量サイズです。
大容量と独自の「DCモーター」による圧倒的な調理スピードが大きな特徴。
熱風の循環速度が大幅にアップしたことで、調理時間を最大46%も短縮でき大家族の夕食も一瞬で仕上がるので、忙しい方にもピッタリです。
- 丸鶏も入る大容量: スクエア型の広いバスケットで、ステーキ肉やピザ・大量のおかずも重ねず一度に調理
- 進化したDCモーター搭載: 風速を5段階に自動調節し、外はパリッと中は驚くほどジューシーに焼き上げる
- 1台9役の多機能性: ノンフライ調理だけでなく、発酵・脱水(ドライフルーツ作り)・ベイク・再加熱など幅広く対応
- 高さ30cmのロープロファイル設計: 6Lという大容量ながら高さを抑えており、キッチンにも収まりやすい
- 直感操作: スマートなタッチパネルで、温度は30℃〜230℃・時間は最大24時間まで細かく設定可能
おすすめの理由は、これまでのノンフライヤーの常識を超える「調理バリエーションの広さ」にあります。





私が6Lを買った大きな理由は『発酵機能』です。味噌やバター・ヨーグルトがノンフライヤーで作れるなんて一石二鳥!料理好きさんや時短でご飯が作りたい人に一番おすすめのサイズです
30℃からの低温調理ができるため、自家製ヨーグルトやパンの生地発酵・干し肉作りまでこれ一台で完結。
一度にたくさん作れて家族を待たせない、料理好きも大満足の本格派サイズです。
\料理好きさん必見‼充実した機能派は『6L』/
人気ランキング!価格・口コミ紹介|COSORIノンフライヤー


アメリカ発の調理家電ブランド「COSORI(コソリ)」のノンフライヤー。
日本国内では3モデルが展開されていますが(実はアメリカではもっと多くのサイズ展開があります)、今回は「人気おすすめランキングと価格」をまとめました。
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| モデル名(容量) | 市場参考価格 (おおよそ) | 主な強み・特徴 |
|---|---|---|
【1位】![]() ![]() 【4.7L】CAF-L501-KJP | ¥13,980~ | 3〜5人向け 圧倒的1番人気。容量と価格のバランスが最強 |
【2位】![]() ![]() 【6L】CAF-DC601 | ¥19,980~ | 2〜8人向け 最新DCモーター搭載。発酵もできる最上位機 |
【3位】![]() ![]() 【2L】CAF-LI211-WJP | ¥8,980~ | 1〜2人向け A4サイズ以下の超小型。タイパと手軽さ重視 |
第1位:PRO LE 4.7L ノンフライヤー





2~4人用を探している方には間違いないサイズだと思います。ちょうどいいサイズで、ワンクリック機能もあるので操作が苦手な私でも使いこなせます◎仕上がりもサクッとするし、毎日気軽に使えます!



オイル85%カットなので、食べてて油の重さが全くなくヘルシーなのにサクッと仕上がるのが好きです。前に持っていたノンフライヤーよりも音が静かなので、朝早く使っても気になりません
万人におすすめの不動のエース!迷ったらこれを選べばOK。
3〜5人分のメインおかずを一度に調理できる大容量ながら、すっきりとした縦型デザインで日本のキッチンにも馴染みやすいサイズ。
最高230℃の高温調理に対応し、チキンソテーなども皮はパリパリ&中はジューシーに仕上がります。
日常使いに最適なスペックが約1万4千円で手に入る抜群のコスパが、不動の1位である理由です。
\1番人気‼バランス重視派は『4.7L』/
第2位:TurboBlaze 6L ノンフライヤー





一番機能が良いので選びました。特に6Lサイズしかない発酵機能は一番お気に入りで、味噌も自宅で作るようになりました。サイズ的には確かに少し大きいですが、毎日使うし何より95%オイルカットなのが良いです◎



作り置きを良くするので一番大きい6Lを選択。自作の春巻きやカツを大量に冷凍し、使う日にコソリを使います。しっかりカリっと出来上がるし、一度に大人数作れるのも魅力です
料理の幅を広げる多機能最高峰モデルの6L。
進化したDCモーターを搭載し調理スピードが従来比で最大38%〜46%アップしているので、時短で料理が終わるのも魅力的です。
6Lの大容量で丸鶏がそのまま入るだけでなく、30℃からの低温調理による「パン生地の発酵」や「ドライフルーツ作り」までこなす1台9役の万能さが人気の理由!
まとめ作りをしたいファミリー層や、本格的な料理を楽しみたい層から熱い支持を集めています。
\料理好きさん必見‼充実した機能派は『6L』/
第3位:Lite 2.0L ミニノンフライヤー





狭い我が家にキッチンでもおけるコンパクトなサイズ感なのに、ノンフライヤー機能だけでなく温め直しとかベイク機能もちゃんとあって良い◎洗うのも楽だし、気軽に使いたい人に良いと思います



見た目が可愛いのでキッチンに置いてもオシャレで好きです。私はハンバーグや肉料理によく使います。2人暮らしの我が家にはこれで十分サイズで、もうフライパンや油をほぼ使わなくなりました
一人暮らしの強い味方、省スペース最軽量の2Lサイズ。
「ノンフライヤーは大きくて置き場所に困る」という常識を覆した、幅約21cmの超小型モデルです。
1万円を切るリーズナブルな価格ながら機能は十分で、お惣菜の温め直しやお弁当用の少量の揚げ物に大活躍。
バスケットが小さいためシンクで丸洗いしやすく、食洗機にもすっぽり収まる手軽さが好評です。
\コンパクト+コスパ重視の方は『2L』/
後悔・失敗しない選び方3選|COSORIノンフライヤー


ノンフライヤー選びで最も多い



大きすぎて置き場所に困った



小さすぎて何度も調理する羽目になった
という後悔を防ぎ、自分にぴったりの一台を見つけるための選び方のポイントをまとめました。
COSORI(コソリ)のノンフライヤー選びで失敗しないためには、次の3つをチェックしましょう。


①設置スペースと「排気スペース」の確認!
本体サイズだけでなく、後方や上部に約10cmほどの排気スペースが必要。特に2Lサイズ以外は存在感があるため、事前に設置場所の縦・横・高さを必ず計測しましょう。
②「一度に作りたい量」に合わせる!
大は小を兼ねますが、置き場所とのトレードオフに。お弁当や1人分なら2L、夕食のメインおかずを一度に作りたい3人以上の家庭なら4.7L、大家族や作り置き、丸鶏調理なら6Lが失敗のない基準です。
③「ノンフライ機能」以外の用途を考える!
もしパンの生地発酵や自家製ジャーキー(ドライフルーツ)作りなど、低温調理にも挑戦したいなら低温モード(30℃〜)が使える最上位の6Lサイズ一択となります。
\1番人気‼バランス重視派は『4.7L』/
【まとめ】COSORIノンフライヤーのサイズを比較した結果


COSORI(コソリ)のノンフライヤーは、「2.0L」「4.7L」「6.0L」という明確な3サイズ展開により、あらゆるライフスタイルに迷わずフィットする選択肢が用意されている点が最大の魅力。
【↓スマホの場合は表を横にスクロールできます】
![]() ![]() 2L | ![]() ![]() 4.7L | ![]() ![]() 6L | |
|---|---|---|---|
| 最大の特徴 | 小型・軽量・1台4役 | 容量と使いやすさのバランス・ワンタッチ調理 | 低温調理・発酵・乾燥など9つの調理モード |
| 温度設定 | 75~205℃ | 75~230℃ | 30~230℃ |
| 消費電力 | 900W | 1230W | 1500W |
| 人数の目安 | 1~2人 | 3〜5人程度 | 4人以上・まとめ調理 |
| オイルカット% | 97% | 85% | 95% |
| 食洗器 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 重さ | 約2.37キロ | 約4.42キロ | 約5.2キロ |
各サイズを比較すると…
- 一人暮らしやお弁当作りに特化し、置き場所を選ばない圧倒的な手軽さを持つ「ミニマムな2.0L」
- 家族3〜5人分のメイン調理を一度にこなし、価格と性能のバランスが最も優れた王道の「スタンダードな4.7L」
- そして圧倒的な調理スピードとパンの発酵までこなす1台9役の多機能性を備えた最上位の「プレミアムな6.0L」
サイズ選びで後悔しないための最大の鍵は、キッチンの設置スペース(後方の排気スペースを含む)を事前に確保した上で、「一度に調理したいボリューム」と「どこまでの多機能性を求めるか」を見極めることです。
油を一切使わずに外はサクサク、中はジューシーに仕上げる高い調理技術は全サイズに共通しています。
自分の普段の調理量や料理の目的に合わせて最適な一台を選ぶことで、毎日のご飯作りが劇的にスマートになり健康的で快適な時短調理ライフが手に入るでしょう。
ぜひ今回の記事を参考に、自分に合ったサイズが見つかったら幸いです。












