フランス産まれの大人気の調理器具『ストウブ鍋』。
世間では「ストウブ鍋がとても良い」「料理が美味しくなる鍋」など言われていますが、実際何がそんなに魅力的なのか?
この記事では、ストウブ鍋を買おうか迷っているけれどなにがそんなに良いのか?人気の理由や魅力を知りたいという方の参考となる記事です。
- 料理の幅が広がり素材の味が楽しめる
- 豊富なサイズ・カラー展開と魅力的な見た目
- 耐久性が高く長く愛用できる
- ガス火、IH、オーブンなど広く対応
\煮込み料理を格段に美味しく/
ストウブ鍋って何がいいの?魅力や人気の理由4選

わたし自身、ストウブ鍋が気になっていたものの買おうか長い間迷っていました。
そして世間の口コミや友人間での評判が良いからと試しに1個購入してみたらすっかり魅力にハマってしまったひとり。
私が実際に感じるストウブの大きな魅力は4つ。
ここからはその魅力を一つずつ紹介していきます。
①料理の幅が広がり素材の味が楽しめる

私が思うストウブ鍋の最大の魅力は、レシピの幅が広がり気軽に美味しい料理が時短で作れるようになること。
料理が苦手という人でも簡単に美味しく調理ができる、または料理大好きな人は必ず持っていたいアイテムの1つ。
この『料理を美味しくする仕組み』の大きな理由は、フタの裏にあるストウブ独自のピコという突起に秘密がある。

このピコの役割は…
お肉や野菜・魚などの食材からでる“うま味”を含んだ水蒸気が登ってピコに溜まり、その水滴が雨のように食材に降り循環するという仕組みになっている。
フタが重たいので、食材のウマい水分を逃さずしっかりと凝縮してくれるのも大きなポイントです。

私は最初、ストウブ鍋って料理上手な人やプロが使う鍋なんじゃないの?って避けていました。
しかし実際はレシピのレパートリーが少なく、料理が得意でなかった私の大きな味方になってくれたのがストウブ鍋。
- 煮込み料理が時短&美味しい
- 素材の味をしっかり引き出す無水調理が強み
- 炊飯器には出せないふっくら感あるライスも炊ける
- オーブンにそのまま入れてお肉や魚料理も簡単調理
角煮などのお肉の煮込み調理も普通の鍋より短時間でホロホロ柔らかくなり、水を使わない無水カレーも食材から出る水滴のうま味で十分。
筆者今までバシバシ使っていた調味料も減り、健康的な上に食材本来の味というものを初めて実感◎ストウブ鍋1台あれば全ての料理に使える万能さも私のお気に入りのポイントです!
ストウブ鍋の何がいいの?と言う私の一番の答えは
『料理の幅が広がり、素材本来の味が楽しめる、時短でもあり健康的』
ストウブ鍋はこんな方におすすめ‼
- 料理の幅を広めたい
- 仕事や育児が忙しいので時短で美味しいご飯が作りたい
- 調味料を減らしてもしっかりとした味わいが欲しい
- どちらかというと料理が苦手・好きな方ではない
- 鍋が欲しいけどどれを買うか迷っている
- 料理好き・得意なのででもっと難しい調理に挑戦したい
\王道の人気ホーロー鍋「ストウブ」/
②豊富なサイズ・カラー展開と魅力的な見た目


ストウブ鍋が人気の理由の1つが豊富なサイズ展開とそのデザイン製にあると言われています。
サイズは10センチの小ぶりなものから34センチの大人数調理が可能なサイズまで、自分の生活スタイルに合った大きさを選べる。
また、色や形・フタの柄など可愛いものからカッコイイものまで本当に幅広い選択肢があります。



こんなにあるとサイズや形の選び方が難しい…
という方は、こちらを参考にしてみて下さい↓
ストウブ鍋の選び方 3ステップ
自分の用途に合うサイズを最初に決めましょう
| 16cm | 約1~1.5人用 | カレー約1〜2杯 |
|---|---|---|
| 18cm | 約1~2人用 | カレー約2杯 |
| 20cm | 約2〜3人用 | カレー約3杯 |
| 22cm | 約2〜4人用 | カレー約4〜5杯 |
| 24cm | 約3〜5人用 | カレー約6〜8杯 |
| 26cm | 約4〜6人用 | カレー約8〜10杯 |
これより大きい28cm,30cm,34cmは6人以上、カレー約10杯以上を一気に調理したい方向き。
ストウブ鍋には形別に名前があり、それぞれで特徴が違います。
| 形・種類名 | 特徴 |
|---|---|
![]() ![]() ピコ ココット ラウンド | 王道で一番人気の形 |
![]() ![]() ラ ココット de GOHAN | 丸っこい形でご飯炊きに向いている |
![]() ![]() ブレイザー ソテーパン | 平らでフライパンのようにも使える |
![]() ![]() ピコ ココット オーバル | 長細い円形、最初の購入にはおすすめしない |
初めてのストウブ鍋の購入を考えている方には王道の形『ピコ ココット ラウンド』がおすすめ。



見た目がおしゃれなのでキッチンに出しっぱなしでも大丈夫◎見せる収納ができちゃうのもストウブ鍋の魅力です‼
ストウブ鍋を5つ以上持つ私が思う初めて買う方におすすめしたいのは
『サイズは22cm・形はピコ ココット ラウンド』(3~5人分向きを探している場合)
20・22㎝は一番人気のサイズです。
もし迷った時はこのどちらかを選択すれば後悔なしでしょう。
③耐久性が高く長く愛用できる


一度手にすると「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と感じてしまう程の使い心地の良さと耐久性に優れているストウブ鍋。
今もフランスの工房で職人が1つ1つ丁寧に仕上げている鋳物ホーロー鍋。厚みのある作りで熱をしっかり保ちながら安定した火通りで焼く・煮る・蒸すといった多彩な調理に対応。また、重い蓋で気密性が高いので、炊飯・蒸し調理・ローストなど幅広く調理ができるのが特徴
鋳物とホーロー加工で作られた強さが魅力的。


今後10年、20年、もっともっと長く使う事ができる鍋を探している方にはぜひ手に取ってもらいたいです。
\料理の幅が広がる一生モノの鍋/
④ガス火、IH、オーブンなど広く対応


ストウブ鍋は、ガス火・IH・オーブンなど幅広く使える万能さも大きな特徴。
そして調理法が豊富なのも魅力です。
- 煮込み料理
- 無水調理
- 炊飯
- オーブン調理
特にストウブ鍋が得意とするのが「無水調理」。
無水調理をすると最小限の調味料でも美味しい料理が完成する。
もちろん鍋料理や肉・魚調理など普段使いできる万能鍋なのもストウブ鍋の魅力です。
ストウブ鍋はこんな人におすすめ
- 料理の幅を広めたい
- 仕事や育児が忙しいので時短で美味しいご飯が作りたい
- 調味料を減らしてもしっかりとした味わいが欲しい・健康志向
- 鍋が欲しいけどどれを買うか迷っている
- どちらかというと料理が苦手・好きな方ではない
- 料理好き・得意なのででもっと高度な調理に挑戦したい
\料理の幅が広がる鍋!一番人気は22cm/
ストウブ鍋のデメリットは3つ


ここまではストウブ鍋が人気の理由や魅力を紹介してきました。
ここからは、実際にストウブ鍋の購入を本気で考えている方が知っておきたい「デメリットを3つ」紹介します。
ここからはデメリットを一つずつ紹介していきます。
①他の鍋より少し割高


ストウブ鍋が欲しいけれど迷っている方の多くがデメリットと感じている事が「値段」だと思います。
鍋のサイズや種類でもその価格は違いますが、一般的に人気のサイズ(20cm/22cm)×種類(ピコ ココット ラウンド)では約2万円台~と、他の一般的な鍋からは少し割高。
しかし実際には…
- 職人が一つ一つ手作業で丁寧に仕上げている
- 高品質の鋳物(いもの)とホーローで作られている
- 何十年も使える耐久性の高さ
- 料理の幅が広がり素材の味が楽しめる
など、これらを考慮すると決して高い買い物ではないことが分かります。



ストウブ鍋はもう15年以上使っていますが、買った時と鍋のコンディションが全く変わらないのが凄い!一台持っていたらもう他の鍋はいらないと感じます



正直値段が高いのでずっと買うか迷っていましたが、思い切って買いました。使い勝手が良く料理が苦手な私でも煮込みを気軽にできて美味しくなる。悩んでいる方におすすめしたい鍋です
もちろん安い買い物ではないですが、一生モノの鍋を探している方にとってはむしろ長い目で見るとコスパ良いと言えるでしょう。
\一家に一台‼大人気の鍋/
②多少のお手入れは必要


ホーローであるストウブ鍋は何だかお手入れがめんどくさそう…
というのをデメリットに挙げる口コミも多くみられる。
では、ストウブ鍋のお手入れはそんなに大変なのか?その答えは『NO‼』です。
実際には、月1の簡単なお手入れをしておけばより長期的に使えるというもの。
- 使用後はぬるま湯で汚れをふやかし、スポンジで他の食器と同じように洗う
- 洗った後はしっかり乾燥させる
- 薄く油を塗る『シーズニング』でサビ防止 ⇒ 月1やっておきたいお手入れ
これを見ても分かる通り、普段の使用時は他の食器と同じように『水でふやかす⇒スポンジで洗う⇒乾燥させる』と全く特別なお手入れの必要はない。
ただ、月に1回ほどシーズニングという方法でサビ防止の作業が推奨されている。



「シーズニング」とは、鍋の縁や底に薄く油を塗って加熱しサビや劣化を防ぎながらホーローを保護する事
実は私の場合、あまり使っていないストウブは4カ月シーズニングしていませんが…全く問題なしです。


もしお手入れが大変だと思って購入をためらっている方、実際には面倒くさい・難しいお手入れは必要ないという事を知っていて欲しいです。
\美味しい無水調理が簡単に‼/
③サイズによっては重いと感じる


ストウブは10センチと言う子ぶりなものから34センチと豊富なサイズ展開をしていますが、22㎝以上のサイズだと実際は「少し重いかな」と感じることもある。
| 16cm | 【本体の重さ】約2.3kg 【カレー】約1〜2杯分 |
|---|---|
| 18cm | 【本体の重さ】約3kg 【カレー】約2~3杯分 |
| 20cm | 【本体の重さ】約3.6kg 【カレー】約3~4杯分 |
| 22cm | 【本体の重さ】約4kg 【カレー】約4〜5杯分 |
| 24cm | 【本体の重さ】約4.6kg 【カレー】約6〜8杯分 |
わたし自身16cm~24cmまでそれぞれのストウブ鍋を持っていますが、個人的には22cmあたりから持つと重さを感じます。
鍋を良く持ち運びする方にとってこの重さはデメリットになりますが、普通に調理して洗うだけの場合はそんなに重さを感じないのが実際のところ。



この『重さ』がうまみをしっかり閉じ込める大事な要素。
【重さ<簡単に美味しい調理】という方にはこのデメリットはそこまで気にならないかもしれません
普段4~5人分の調理をする私が良く使うサイズは20cm/22cmですが、何となく気軽に使いたい日には18cmを使用します。
一人当たりの食べる量にもよりますが、それでも4人前はしっかり作れる大きさの18cm。
3-4人家族で食べれる量を作りたいけれど重さが気になる…
という方は18cmや20cmだと手ごろなサイズ感と重さだと思います。
\ストウブは一生使える万能鍋‼/
私がストウブを買って実感してること


わたし自身ストウブ鍋を購入しようか長い間迷っていた一人。
そして実際に魅力や何で人気なのか様々な口コミや情報を読み漁り、なんだか良さそうだな…という思いで最初に買ったのが王道のピコ ココット ラウンドの22cmでした。
元々そんなに料理が得意でもなければレシピ数が多かった訳でもない私ですが、ストウブ鍋を購入してから料理の幅がかなり広がったと実感。


なにより家族や友人の『美味しい』という言葉が聞ける回数が増えたので、私自身の満足度や料理のやる気がかなり上がりました。
私が感じるストウブ鍋の魅力とは?
- 煮込み料理が本当に簡単
- 不必要な調味料が減り健康的&節約にもなる
- 見た目が可愛いので棚にしまわずキッチン出しておけるため、気軽に使える
- 角煮などが短時間でホロホロになる時短が嬉しい
- 火を止めて置いておいても長い時間、保温してくれる(これも節約になる)
- 一台あればどんな料理にも使える(焼き目も付けられる)
- 思ったより手軽でお手入れもほぼしていない
- 長年使っても全く変わらない使い心地のよさ



今まで時間も無くて料理するのが面倒くさいと感じていた私ですが、ストウブ鍋のオシャレな見た目と使い勝手の良さのお陰で色々な料理に挑戦するようになり、自分のモチベーションもアップです◎
もちろん良い部分だけでなく紹介したデメリットや人によって感じ方が違うのはあります。
しかし、長く使えるちゃんとした鍋が欲しいと考えている方にはストウブ鍋をおすすめしたいです。
\約1,800の口コミと星4.8の高評価/
ストウブ鍋のよくあるQ&A


- 初心者でも使いこなせますか?
-
全く問題ありません。ただ、火加減は強火NG!最初は中火でそこから弱火など知っておくことが大事です
- 無水調理は本当にできますか?
-
できます。特に野菜には水分が沢山含まれているので、たっぷりうま味のある料理が完成します
- 焦げ付きやすいと聞きましたが実際はどうですか?
-
強火&油を引かないと他の鍋と同様に焦げ付きます油を引いて弱火でしっかり温めてからお肉などを焼きましょう
- お手入れは難しいですか?
-
そんなことありません。普通の食器と同じようにスポンジ洗い&しっかり乾かしましょう。ただ月1でシーズニングするとサビ防止になります(詳しくはコチラ)
- 電子レンジや食洗器は使えますか?
-
電子レンジは使用不可。食洗器は使えますが、推奨しません
- 人気のサイズはどれですか?
-
20㎝/22㎝が一番人気で使いやすいサイズです。約3~6人分の調理ができます。(詳細はコチラ)
- 実際にどんな料理に向いていますか?
-
煮込み・炊飯・無水料理が得意な鍋ですが、全ての調理が基本的にはできます
- 値段が少し高いので悩みます。一生使える鍋ですか?
-
はい。しっかりシーズニングのお手入れをしてサビないように使えば長く使える鍋です。また、どんどん味が出てくるので、愛着も湧いてきます
ストウブ鍋はこんな方におすすめ
- 料理の幅を広めたい
- 仕事や育児が忙しいので時短で美味しいご飯が作りたい
- 調味料を減らしてもしっかりとした味わいが欲しい
- どちらかというと料理が苦手・好きな方ではない
- 鍋が欲しいけどどれを買うか迷っている
- 料理好き・得意なのででもっと難しい調理に挑戦したい
\王道の人気ホーロー鍋「ストウブ」/





















